TOTO「TCF4713」は、発売から年数が経ち、故障や買い替えを検討する方が増えています。
この記事では、後継機種にどれを選べばいいのか、直系の後継モデルを徹底比較して解説していきます!
結論、耐久性の安心感を重視するなら「TCF4713R」
最高の清潔・快適性を求めるなら「TCF4714」がおすすめです!
TCF4713の後継機種
TCF4713の直接的な後継機種の流れはとてもシンプル。
✅ TCF4713R (TCF4713の弱点を克服した直接の後継モデル)
✅ TCF4714 (TCF4713Rからさらに進化した現行の最新モデル)
この TCF4713 → TCF4713R → TCF4714 という流れを覚えておけば間違いありません。
後継機種2モデルの違いを徹底解説!
では、具体的に何が違うのでしょうか?
主な機能を比較表にまとめました。
比較表
| TCF4713 | TCF4713R (後継) | TCF4714 (最新) | |
|---|---|---|---|
| 耐久性(便座) | △(割れの報告あり) | ◎(対策済みで安心) | ◎ |
| 清掃性 | ○ | ○ | ◎(フルカバー便ふた) |
| きれい除菌水 | ○(きれい仕上げ) | ○(きれい仕上げ) | ◎(お掃除ミスト追加) |
| 省エネ機能 | ○ | ◎(改良版) | ◎(さらに強化) |
| リモコン | ○ | ○ | ◎(視認性向上) |
| 参考価格帯 | (生産終了) | 5万円前後 | 6万円前後 |
- 耐久性: 便座の割れやすさを、TCF4713Rでは便座の厚みや幅を増すことで克服。安心して長く使いたいならTCF4713R以降が絶対におすすめ。
- 清掃性: TCF4714は便座と便ふたの隙間がない「フルカバー便ふた」を採用。汚れが溜まらず、サッと拭くだけで掃除が終わるので圧倒的に楽になります。
- きれい除菌水: TCF4714では、掃除の前にミストを噴霧して汚れを浮かす「お掃除ミスト」機能が追加。黒ずみ予防効果がさらに高まっています。
- 省エネ: 新しいモデルほど節電機能が進化しており、日々の電気代節約に貢献します。
結論、どっちを選ぶべき?
✅コスパと安心感を重視するなら → TCF4713R
TCF4713の弱点だった耐久性の不安を解消したい方に最適です。使い慣れた機能はそのままに、安心して長く使えます。
✅掃除のしやすさと最新機能を求めるなら → TCF4714
少し予算をプラスしてでも、日々の掃除の手間を減らし、最高の清潔性を手に入れたい方におすすめです。フルカバー便ふたの価値は絶大です。

